昨年4月に開いたイベントでは、約千人が各蔵自慢の味を楽しんだ

昨年4月に開いたイベントでは、約千人が各蔵自慢の味を楽しんだ

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桜見ながら松本で「呑み歩き」 酒蔵10社、4月催し

信濃毎日新聞(2018年3月27日)

 松本地域の酒蔵10社でつくる松本地酒振興協同組合(松本市)は4月7日、各酒蔵の自慢の酒を飲み比べできる「信州松本おらが酒呑(の)み歩きイベント」を松本市の中心市街地2会場で開く。今冬は毎年より厳しい冷え込みで良い酒ができたといい、組合は「見頃の桜や街巡りと合わせて楽しんで」と参加を呼び掛けている。

 地酒に親しんでもらい、消費者の声を聞く機会にもしようと始め、9回目。当日は午後1時〜4時半に、花時計公園(中央1)と松本城大手門枡形跡広場(大手3)に各蔵がブースを並べる。参加者は専用のおちょこを手に、搾りたての純米、吟醸、生酒などを味わって回ることができる。

 会場では山賊焼きや信州黄金シャモの焼き鳥などのつまみも販売。2会場を回るスタンプラリーも実施し、食べ物などの物販ブースを含めた3カ所でスタンプを集めた先着300人に酒かすを贈る。

 前売り券は1500円で、出店する酒蔵や松本地域の酒販店で販売している。当日券(500円増し)は会場で販売する。問い合わせは同組合(電話0263・24・3606)へ。

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