スーパー大火勢への来場を呼び掛ける宣伝隊=7月13日、福井県福井市の福井新聞社

スーパー大火勢への来場を呼び掛ける宣伝隊=7月13日、福井県福井市の福井新聞社

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スーパー大火勢、生で迫力感じて 8月、福井県おおい町

福井新聞(2018年7月16日)

 8月4日に福井県おおい町の「うみんぴあ大飯」で開かれる「第24回若狭おおいのスーパー大火勢(おおがせ)」(福井新聞社後援)の宣伝隊が7月13日、福井県福井市の福井新聞社を訪れ、巨大な炎が夏夜を彩る迫力満点のイベントへの来場を呼び掛けた。

 昨年から大火勢の設置場所を台船から陸上に変更。観客との距離が約30メートルに縮まり、迫力がさらに増した。午後7時からたいまつ行列があり、同8時ごろに高さ約20メートルの大火勢に点火。若衆らが右に左に豪快に回す。大火勢が倒されると約1万発の花火が打ち上げられる。

 スーパー大火勢実行委員の村松洋樹さん(39)や、おおい観光フレンズの2人ら5人が訪問。村松さんは「前年から準備を進めており、ようやく日の目を見るという感じ。新しい試みもあり、会場に足を運んで迫力を生で感じてほしい」とアピールした。

 問い合わせは、実行委事務局=電話0770(77)9111。

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