あんどんに貼り付ける絵を描く児童生徒ら

あんどんに貼り付ける絵を描く児童生徒ら

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小中学生が大あんどんに絵描く 7日に経田七夕まつり

北日本新聞(2018年8月4日)

 魚津市の夏の一大イベント「じゃんとこい魚津まつり」の一環として、7日に経田地区で「第66回経田七夕まつり」が開かれる。地元の小中学生は3日、経田公民館で、七夕まつり会場を彩るあんどんに貼り付ける絵を描いた。

 あんどんは高さ3・6メートルで、主会場となる経田漁港付近広場に一対を門柱として設置する。この日は、経田小の児童と東部中の美術部員、地区の大人合わせて約10人が作業した。

 水彩絵の具を含ませた筆を紙の上で走らせ、市のイメージキャラクター・ミラたんや地区のキャラクター・がんちゃん、花火などを描いた。「みんなが笑顔になる楽しい絵にしたい」「七夕まつりが楽しみ」などと話した。

 七夕まつりは7日午後5時50分から始まり、魚津工業高校吹奏楽部の演奏や、園児、児童のダンス、灯籠流し、花火大会などを繰り広げる。

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