○○魚津で体験できるゲームを紹介する市の担当者

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魚津発のゲームで遊ぼう 20、21日に産業フェア

北日本新聞(2018年10月18日)

 魚津産業フェア「○○(まるまる)魚津」が20、21日、魚津市のありそドームと海の駅蜃気楼(しんきろう)で開かれ、魚津で制作されたゲームが初めてお披露目される。マグロの解体、「スイーツ横丁」、産業観光ツアーも初めて企画し、地域の魅力を発信する。

 市は「つくるUOZUプロジェクト」と題して、ゲーム産業の人材育成や企業誘致に力を注ぐ。ありそドーム会場で、県内外の45人が7月から作ってきたオリジナルゲームを体験できる。美少女キャラクターが登場するノベルゲーム、病院からの脱出を目指す仮想現実(VR)ゲームなど10種類以上をそろえる。21日午後1時半からは、ゲームクリエイター・いたのくまんぼうさんの講演もある。

 海の駅蜃気楼会場では、マグロの解体(21日午前9時~)や焼きサンマの提供(数量限定、両日午前10時~)、カニの販売がある。

 スイーツ横丁はありそドームに設けられ、市内の菓子店の商品が一堂にそろう。

 ツアーは20日に行い、尾崎かまぼこ館など3企業を巡る。定員20人に達しなければ、当日も午前中に受け付ける。

 問い合わせは魚津市商工観光課、電話0765(23)6195。

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