ミュゼふくおかカメラ館に設置されたひな人形

ミュゼふくおかカメラ館に設置されたひな人形

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ふくおかひなまつり会場2増 23日から計11会場

北日本新聞(2019年2月11日)

 23日~3月3日に高岡市福岡地域中心部で行われる「第10回ふくおかひなまつり」の会場に、今年はミュゼふくおかカメラ館と福岡にぎわい交流館「フクール」が加わった。今月初めから、会場ごとにひな人形の飾り付けを進めており、23日までに計11会場がひな人形で彩られる。

 まつりはまちづくり会社「ウエルカム福岡」などでつくる実行委員会が主催。節目を記念して、より多くの人に楽しんでもらおうと会場を増やした。

 ミュゼふくおかカメラ館は1970年代の7段飾りを設置。金山嘉宏館長は「コンクリートの館内にひな人形を飾って、春らしいやわらかい雰囲気になった。普段とは違うカメラ館をぜひ訪れてほしい」と話した。同館は3月3日のひな祭り当日を入館無料とする。

 まつり期間中は、町の中心部のカフェサロン「あんだんて」や美容院「ancoco」で香水作りやつまみ細工を体験できるワークショップを実施。スタンプラリーも計画している。2、3の両日は島田邸と雅楽の館で、高岡フィルハーモニー管弦楽団の有志による演奏会やライブなどを催す。3日は美容院「ancoco」で初の着物レンタルを行い、着付けと髪のセット込みで3500円。

 問い合わせは実行委事務局、電話0766(64)0009。

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