ホタルイカの発光ショーを楽しむ来場者=ほたるいかミュージアム

ホタルイカの発光ショーを楽しむ来場者=ほたるいかミュージアム

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光のショー始まる 滑川・ほたるいかミュージアム

北日本新聞(2019年3月21日)

 滑川市中川原のほたるいかミュージアムは20日、今季の「ほたるいか発光ショー」を始め、初日から大勢が神秘的な光を楽しんでいる。5月末まで。

 ライブシアターに設置された半円形の特殊水槽に、同日朝に滑川沖の定置網で捕れたホタルイカ約500匹を入れた。午前10時半からの部には、県内外の観光客10人ほどが参加。暗闇の中、水槽の網を引いて刺激を与えると、ホタルイカが青白くきらめき、「おー」と歓声が上がった。

 ショーは期間中、土日は毎時20分と50分から行う。平日は時間が変わる場合がある。このほか、生きたホタルイカに触れられる「深海不思議の泉」、ダイオウグソクムシやホタルイカのおなか側を見られる「裏リウム」など多彩なコーナーがある。くじやクイズなど春休み期間の特別企画も充実している。

 問い合わせは同施設、電話076(476)9300。

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