しんきろうトマトを試食する種田部会長(右)ら参加者

しんきろうトマトを試食する種田部会長(右)ら参加者

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「しんきろうトマト」味良し 魚津、生産者が太鼓判

北日本新聞(2019年5月22日)

 JAうおづ施設トマト・きゅうり部会(種田淳一部会長)がブランド化を進める「しんきろうトマト」のほ場巡回が21日、魚津市仏田で行われ、生産者やJA、市場関係者らが出来栄えを確認した。

 同部会では、種田部会長(54)と松本謙介副部会長(33)が計50アールでトマトを栽培。2013年からしんきろうトマトの名前で販売している。この日はハウスを回り、実の付き具合や味を確かめた。

 しんきろうトマトは果肉がしっかりしていて、甘みと酸味のバランスの良さが特徴。種田部会長は「今年の出来は良好。おいしく召し上がってほしい」と話した。

 既に出荷しており、アルビスの県内各店や、原信魚津店などで取り扱っている。出荷のピークは6月中旬から下旬で、7月までに計60トンの出荷を目指す。

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