札幌時計台などをモデルにした建物の前でポーズを決める参加者

札幌時計台などをモデルにした建物の前でポーズを決める参加者

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メルヘン建築でコスプレ きょうまでイベント

北日本新聞(2019年6月16日)

 小矢部市の「NPO法人石動まっちゃプロジェクト」の恒例イベント「街かどコスプレーヤー&痛車コレクション」が15日、メルヘン建築の市教育センター(旧岩尾滝小学校)で始まった。初めて2日間開き、16日は石動駅前商店街をメイン会場に多彩なイベントも企画されている。

 同NPOは石動駅前商店街の活性化に取り組む。

 イベントは年2回開いていたが、ことしから年1回にして内容を充実させる。今回は市内で過ごす時間を増やしてもらおうと、2日間開くことにした。

 コスプレーヤー約70人とカメラマン約10人が参加。石動駅前商工会ビルで受け付けし、市校外にある市教育センターにバスで向かった。札幌時計台などがモデルの建物で、教室や体育館、音楽室などは当時のまま残っている。コスプレーヤーはお気に入りのキャラクターになりきり、撮影を楽しんでいた。

 16日は商店街がメインとなり、通りには痛車が約30台並ぶ。周辺の石動駅と旧病院が新たに撮影スポットに加わった。同センターと魚政亭(同市津沢)でも撮影できる。

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