「水源の里」の取り組みを学ぶ講演会のチラシ

「水源の里」の取り組みを学ぶ講演会のチラシ

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限界集落の振興策 京都・綾部に学ぼう 福井・小浜

福井新聞(2019年8月20日)

 京都府綾部市内の過疎、高齢化に悩む集落「水源の里」で活性化に取り組む人たちを招く講演会「地域づくり」が8月25日、福井県小浜市の県立若狭図書学習センターで開かれる。無料。

 綾部市は過疎、高齢化により農業用水や道路の維持管理、冠婚葬祭といった共同生活の維持が困難になっている限界集落を「水源の里」と呼んでいる。集落の活性化を目指す条例を2007年に施行し、活動を支援している。

 講師は同市市志(いちし)地区で10年以上集落の振興に尽力している阪田薫さん、市地域政策課職員の大東豊さん。集落と行政それぞれの取り組みを学ぶことができる。

 福井ライフ・アカデミーが主催する「ふるさと未来講座」で、午後1時半から同3時まで。定員40人。申し込みが必要。

 問い合わせ、申し込みは、県立若狭図書学習センター=電話0770(52)2705。

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