2種類の「甘酒アイス」をアピールする生徒たち

2種類の「甘酒アイス」をアピールする生徒たち

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地元企業と開発「甘酒アイス」 上伊那農高生、2日大芝高原で販売

信濃毎日新聞(2020年8月1日)

 上伊那農業高校(南箕輪村)グローカルコース2年生20人は2日、地元企業と開発した「甘酒アイス」を大芝高原の農産物直売所「味工房」前で販売する。地域イベントで売り出すのは初めて。

 ストレート味とイチゴ味があり、共に税込み250円。辰野町を拠点に移動販売をする「甘酒屋アンズ」の甘酒と、牛乳を使った。滑らかな食感で、甘酒の風味も、牛乳の濃厚な味わいも感じられる。

 3年生が「甘酒で伊那谷を活性化しよう」と、乳製品などを製造する「すずらん」(駒ケ根市)の協力を得てパッケージのデザインを考え、試食を重ねて昨秋完成させた。2年生が引き継ぎ、2カ月かけ、商品をPRする30秒ほどのCMを4本作った。当日、会場で流す。

 2日に大芝高原で開かれる「大芝で遊ぼう!〜ほっこりファミリーイベント〜」の一部で、午前10時〜午後3時に計四百個を販売する。

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