刈羽村特産の桃を使った「砂丘桃ジュース」

刈羽村特産の桃を使った「砂丘桃ジュース」

新潟県 燕・三条・弥彦 特産 スイーツ

とろり濃厚、桃3個分 刈羽・「砂丘桃ジュース」

新潟日報(2020年8月25日)

 新潟県刈羽村の桃農家でつくる正明寺園芸組合は、ことし収穫した村の特産品「砂丘桃」を使ったジュースを販売している。200ミリリットル入りの瓶に約3個分を使用し、なめらかな舌触りの濃厚なジュースに仕上がった。

 砂丘桃は甘みが強くみずみずしい味わいが特徴。傷が付き販売できない桃を有効活用するため、12年前からジュースにして販売している。

 収穫した日のうちに手作業で皮をむき、種を取った状態で冷凍保存し、加工場に持ち込む。ことしは4千本ほどを作る予定。刈羽村のスーパーやコンビニなどで500円程度で販売されている。

 同組合の桑原サダ子さん(79)は「子どもからお年寄りまで、おいしく味わってほしい」と話している。問い合わせは同組合、0257(45)2342。

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