新年に向け縁起物の準備を進る舞女=白山比咩神社

新年に向け縁起物の準備を進る舞女=白山比咩神社

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白山比咩神社 コロナの新春へ準備

北國新聞(2020年12月4日)

 白山比咩神社(白山市)で初詣に向けた準備が進んでいる。3日は舞女(まいひめ)3人が破魔矢(はまや)や鏑矢に来年の干(え)支(と)の「丑(うし)」が描かれた絵馬や鈴付きの短冊、ヒョウタンを飾り付けた。年始までに6種類約8千本を用意する。
 年始の三が日は新型コロナウイルス感染防止対策として、神社建物内への入場を制限し、露店は並ばない。
 拝殿での祈祷(きとう)受け付けは大みそかの午後11時から行う。例年は一度に400人以上が祈祷していたが、今年は170人程度とする。おみくじを結ぶ「おみくじ掛け」も設置しない。昨年は約500社が訪れた企業参拝は1社5人までとする。
 白山比咩神社には毎年三が日に約20万人が訪れることから、神社は分散参拝を呼び掛けている。

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