「おおかみこどもの雨と雪」のデザインでラッピングする予約乗り合いバス(上)と定時路線バスのイメージ図

「おおかみこどもの雨と雪」のデザインでラッピングする予約乗り合いバス(上)と定時路線バスのイメージ図

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走る「おおかみこどもの雨と雪」 町営バスにラッピング

北日本新聞(2021年2月26日)

 富山県の上市町地域公共交通活性化協議会(会長・小竹敏弘副町長)が25日、町文化研修センターで開かれ、4月から町営バスに導入する新型車両2台に細田守監督(町出身)のアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」のデザインのラッピングを活用することが報告された。

 「おおかみこども-」は町が舞台のモデルとなっており、「乗りたくなる公共交通の実現」を目指す。

 新型車両は定時路線用(32人乗り)と予約乗り合い用(10人乗り)。いずれも側面に主人公の家族3人が触れ合う場面2種類をあしらい、「おおかみこどものふるさと 上市町」の文字を入れた。

 予約乗り合いバスのうち、陽南線は昨年10月から今年9月までの1年間の運行稼働割合が30%未満となった場合、2021年度末で廃止する方針を示した。

 原則前日までの予約が必要な乗り合いバスは4月から、第1便以外は当日予約を可能とする。

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