満開のハナモモを楽しむ参加者

満開のハナモモを楽しむ参加者

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ピンクや白のハナモモ見頃 宇奈月

北日本新聞(2021年4月17日)

 かつて桃が自生し「桃原(ももはら)」と呼ばれた黒部市宇奈月地域で、住民が植樹したハナモモが見頃を迎え、16日に花見会が開かれた。

 宇奈月では2013年から、住民が「桃の郷(さと)」の再生を目指し、温泉街対岸の敷地にハナモモを植え始め、現在は200本が並ぶ。

 花見会は宇奈月温泉自治振興会(河田稔会長)と桃の郷再生研究会(羽柴進一会長)が実施。住民ら30人が参加し、ピンクや白の花をめでたり、写真を撮ったりした。花はこの先1週間は楽しめるという。

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