県内各地の陶芸作家の作品約千点が並んだ県陶芸展

県内各地の陶芸作家の作品約千点が並んだ県陶芸展

長野県 伊那路

長野県内陶芸作家13人の陶芸展 伊那市で始まる

信濃毎日新聞(2021年6月27日)

 長野県陶芸作家協会主催の「第42回県陶芸展信州の陶芸作家13人展」が26日、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで始まった。県内各地の会員が作った花器、食器など陶芸作品計約千点を7月5日まで展示している。

 駒ケ根市の岡田和也さん(52)は、表面に粘土を薄くらせん状に重ね、傷のような模様を付けたつぼを出品。「土から掘り起こされたようなイメージ」を表現した。オーロラのような色合いの大皿、十二支をそれぞれ愛らしく仕上げた置物も目を引く。販売もしており、実用的な皿や茶わん、一輪挿しなども並んだ。

 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止し、開催は2年ぶり。竹島覚二会長は「作品を通じて元気を伝えられたらうれしい」と話した。

 午前10時~午後5時(5日は午後4時まで)。入場無料。

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