第11回ひみぶりフェアが12月1日、氷見市内の宿泊施設や飲食店で始まる。実行委員会メンバーが24日、北日本新聞西部本社を訪れ、冬の味覚を堪能できるイベントをPRした。
市内の民宿や居酒屋、すし店、レストランなど29店が参加。刺し身やブリしゃぶ、ブリ大根などを提供する。抽選で共通食事券が当たるプレゼントキャンペーンも行う。期間は来年2月末までだが、ブリの水揚げがなくなり次第終了する。
実行委の奥村寿江さんと川崎郁美さんは「ブリは順調に水揚げされており、各店こだわりの料理をぜひ食べに来てほしい」と話した。
実行委は市や市観光協会、氷見商工会議所などでつくる。問い合わせは市観光協会、電話0766(74)5250。