雪景色を眺めながら、こたつで食事を楽しめるテント

雪景色を眺めながら、こたつで食事を楽しめるテント

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冬の飯綱高原を満喫 「森の駅」にテントやサウナが登場

信濃毎日新聞(2023年1月14日)

 長野市飯綱高原にある市の複合施設「森の駅 Daizahoushi(ダイザホウシ)」一帯に14日、冬の自然を楽しめるテントやサウナなどが登場する。冬場の観光誘客につなげる狙いで3月12日まで。信州産の食材を使った料理も提供し、首都圏の20、30代女性を主なターゲットにして一帯の盛り上げを図る。

 施設周辺に4張りあるテントは、こたつで暖まりながら周囲の雪景色を楽しめる。ジョージア(グルジア)の伝統料理「シュクメルリ」や同市芋井産のリンゴを使ったパフェなどを堪能できる。

 大座法師池近くにはアウトドアサウナを置き、鹿の角でアクセサリーを作る体験会も開く。2月12、18、19日にはスノーシューを履いて飯綱高原を散策する催しも予定している。

 施設の指定管理者「エターナルストーリー」(長野市)広報担当の高橋まりさんは「『女子旅』など首都圏の女性にアピールしつつ、地元の方が気軽に訪れる場所にもしたい。こたつで美しい自然を味わってほしい」と話す。

 テントは食事付きの2時間利用の場合は1人5千円。その他の体験も含め、予約は森の駅(電話026・239・3272)へ。

詳細情報

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信濃毎日新聞デジタル https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2023011400062
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