「道の駅信州新町」で淡竹を手にする来店客

「道の駅信州新町」で淡竹を手にする来店客

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豊作淡竹 出荷が最盛期に 長野市信州新町

信濃毎日新聞(2023年6月6日)

 長野県長野市信州新町の「道の駅信州新町」で、地元産の淡竹(はちく)の販売が最盛期を迎えている。来店客は「立派でおいしそう」と口にしつつ、店頭の淡竹を次々と手に取っている。

 道の駅を運営する「信州新町地場産業開発機構」の黒岩孝喜社長(74)は「今年は雨にも恵まれ豊作。食感が良くて、えぐみがない」と喜ぶ。1キロ400~500円ほどで販売。6月下旬ごろまで出荷が続く見通しという。

 道の駅に併設されている店舗「手打そば そば信」では「淡竹の天ぷら」が、「元祖 信州おやき」では「たけのこのおやき」が人気を集めている。

 買い物かごいっぱいに淡竹を入れていた須坂市の原秀夫さん(81)は「そろそろ出荷の時季と思って来てみた。友達にも分け、煮物にして食べたい」と笑顔を見せていた。

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信濃毎日新聞デジタル https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2023060500365
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