勝興寺の新たな土産品として開発されたコースター(左)とキーホルダー=高岡市の高岡商工ビル

勝興寺の新たな土産品として開発されたコースター(左)とキーホルダー=高岡市の高岡商工ビル

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国宝勝興寺に新土産グッズ登場 高岡商工会議所、13日から販売

北日本新聞(2024年4月13日)

 高岡商工会議所が高岡市伏木古国府の国宝勝興寺の新しい土産品として、キーホルダー(直径4センチ)とコースター(同8センチ)を開発した。13日から同寺などで販売する。

 昨年5月に風雪対策のため伐採された境内のケヤキを加工し、表面に本堂をデザインした。キーホルダーは涙形と円形の2種類でそれぞれ150点、コースターは2枚組で300点を用意した。価格はいずれも500円。

 伏木地区は能登半島地震の被害が大きく、同商議所伏木支所の大井克宏支所長は「土産品を求めて多くの人に伏木を訪れてもらい、地域が元気になればうれしい」と話した。

 同寺受付のほか、同市太田の道の駅雨晴と同市伏木古国府の中田酒店で販売する。

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