ゴディバと共同開発したデザートのボードを手に記念撮影する女将=都内

ゴディバと共同開発したデザートのボードを手に記念撮影する女将=都内

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ゴディバと考案したデザート提供 ようかんやゼリー 小松の料理店・旅館、21日から

北國新聞(2024年6月12日)

 小松市は11日、市内の老舗料理店や旅館9施設で、高級チョコレート菓子で知られる「ゴディバ」と考案したデザートを21日から提供すると発表した。女将(おかみ)らでつくる「こまつ女将の会『小珠(こたま)の和』」が協力し、各店のコース料理のデザートとして振る舞い、北陸新幹線延伸に合わせ小松の食を伝える。

 都内で記者発表会が開かれ、女将の会代表の梶あい子さんが「小松のことを多くの人に知ってもらいたい」とPR。同席した宮橋勝栄市長は新幹線開業後、小松駅周辺がにぎわっていることを説明した。

 デザートが提供されるのは、料亭一浪、日本料理梶助、料亭小六庵、和餐伸、安宅の関長沖、日本料理なか乃、料亭まつ家、割烹鮨米八、あわづ温泉喜多八。それぞれの店舗がゴディバのシェフと考えたチョコレートようかんやレモンゼリー、パフェを出す。

 市は新幹線開業を機に、ゴディバとコラボした企画を検討していた。首都圏を中心に展開するゴディバカフェでは7月1日から、九谷焼伝統工芸士の浅蔵一華さんが手掛けた器を使ったスイーツが販売される。いずれも8月31日まで。

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