福井県福井市の鷹巣海水浴場の海開き式が7月10日、同海水浴場で開かれた。同市の西行茂市長や地元関係者約30人が出席し、海水浴場の安全と繁盛を祈願した。
鷹巣観光協会の小玉征子会長があいさつし「新型コロナウイルスやイルカなど予期せぬ事態にも前向きに頑張ってきた。今後も鷹巣海水浴場が長く続くよう努力を重ねたい」と力強く述べた。神事が営まれシーズンの安全を祈願。西行市長らが花束とスイカを海に投げ入れた。
その後、同市の認定こども園「鷹巣ひかり」の5歳児14人が海にハマグリをまき、海水浴を楽しんだ。園児は歓声を上げて一番乗りした鷹巣の海を満喫していた。
この日、同市内では鮎川海水浴場でも海開きの神事が営まれた。