氷の切れ目で泳ぐ水鳥=9日午前8時半すぎ、下諏訪町

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諏訪湖、氷の切れ目に水鳥 「御神渡り」氷安定の兆しも

信濃毎日新聞(2015年1月10日)

 9日朝の諏訪湖では、氷の切れ目を泳ぐ水鳥の姿が目立った。長野地方気象台によると、諏訪の最低気温は氷点下7・8度。前日から冷え込みが少し弱まった。

 この日は、下諏訪町の諏訪湖博物館2階の望遠鏡から見ると、地元で親しまれている国天然記念物のオオワシ「グル」の姿も氷上に確認できた。同館によると、8日に今季初めて確認したのに続き、2日連続。同博物館の宮坂清学芸員(49)は「これから毎日見られるのではないか」と話した。グルは氷が安定すると降り立つという。御神(おみ)渡りにとっては明るい材料だ。

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