「きのこ祭り」で提供された地元産キノコを使ったきのこ汁

「きのこ祭り」で提供された地元産キノコを使ったきのこ汁

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豊作のキノコ、鍋にたっぷり 青木村で「きのこ祭り」

信濃毎日新聞(2015年9月28日)

 青木村村松の「道の駅あおき運営組合」は27日、恒例の「きのこ祭り」を同駅で開いた。地元で採れたキノコを使ったきのこ汁と新米おにぎりのセットを先着200人に100円で提供。今年は長雨の影響もありキノコが豊作で、キノコがふんだんに入ったきのこ汁を観光客らが味わった。

 きのこ汁はサクラシメジやジコボウ(ハナイグチ)、ショウゲンジといったキノコを根菜やネギと一緒にみそで煮込んだ。夫婦で訪れたさいたま市の会社員藤田朋江さん(29)は「スーパーでは見かけないキノコで、歯応えがしゃきしゃきしていておいしい」。大鍋で調理した同組合の北村みどりさんは「今年はキノコたっぷりの鍋になった」と話していた。

 同駅農産物直売所はこの日、上田市産などのマツタケ1本~数本入り1パックを2千~9千円で販売。天候によるが、10月中旬ごろまで販売できそうだという。

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