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冬の八ケ岳山麓、魅力発信 「天空博覧会」5日開幕

信濃毎日新聞(2015年12月5日)

 富士見町と原村、山梨県北杜市でつくる「八ケ岳観光圏」を運営する八ケ岳ツーリズムマネジメント(北杜市)は5日から来年3月27日まで、冬の催しをまとめて発信する「八ケ岳天空博覧会」を開く。「星」「食」「雪」など8テーマに分けて催しや宿泊施設を用意。3市町村の46の店や施設などが参加し、圏域全体で冬の八ケ岳山麓の魅力を宣伝していく。

 富士見町の富士見パノラマリゾートでは1月17日〜3月6日までの毎週日曜、ゴンドラ山頂駅から入笠山の山頂までをスノーシューで歩いて楽しむツアーを行う。

 原村の八ケ岳自然文化園では3月12、19、26日、プラネタリウムで星座について学んだ後、双眼鏡で八ケ岳や星空を観賞する催し「雪原の湖畔テラス」を予定している。

 各施設を紹介する冊子を3市町村の観光施設や都内のJR駅などに置く。今回に向けて新設したホームページでは、冊子に載せられなかった詳細な情報も載せている。

 八ケ岳ツーリズムマネジメント事務局の松尾あさみさんは「寒い時季にしか体験できない冬の八ケ岳を楽しんでほしい」としている。問い合わせは同事務局(電話0551・48・3457)。

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