第33回全国新作花火競技大会での優勝作。今年の第34回は9月3日に開く

第33回全国新作花火競技大会での優勝作。今年の第34回は9月3日に開く

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諏訪湖新作花火大会9月3日 1万8000発予定

信濃毎日新聞(2016年5月21日)

 諏訪湖で開く第34回全国新作花火競技大会(信濃毎日新聞社共催)の実行委員会と運営委員会は20日、初会合を諏訪市役所で開き、今年は9月3日に開くと決めた。全国から煙火師25人が出場して出来栄えを競う大会で、昨年と同規模の1万8千発の打ち上げを予定している。

 煙火師1人につき、開いた後の直径が約300メートルの10号玉2玉と、それより小さい3号玉10玉で競う。合間には、音楽に合わせて花火を連発する「ミュージックスターマイン」、諏訪湖名物の水上スターマインなどがある。

 有料自由席は、諏訪湖畔の石彫公園内に1万席を用意する。現地販売分は、大人(中学生以上)2500円、子ども(3歳以上小学生まで)1200円。ローソンチケットによる委託販売分は、大人3千円、子ども1500円とする。

 現地販売は前売りが計2千席分で、諏訪市文化センターが8月17日午前10時から正午まで、JR上諏訪駅前の市観光案内所が同日午後1〜6時と8月18日〜9月3日。大会当日は片倉館前で2千席分を販売する。ローソンチケットでは7月6日から6千席分を販売する。

 問い合わせは実行委事務局の諏訪観光協会(電話0266・52・2111)へ。

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