全国新作花火競技大会の有料自由席券を販売している諏訪市観光案内所の窓口

全国新作花火競技大会の有料自由席券を販売している諏訪市観光案内所の窓口

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諏訪湖の花火の締めくくり 新作花火大会の自由席券販売

信濃毎日新聞(2016年8月25日)

 諏訪市の諏訪湖で9月3日に開く第34回全国新作花火競技大会(諏訪市などでつくる実行委員会主催、信濃毎日新聞社共催)で、湖畔の石彫公園に設ける有料自由席の券がJR上諏訪駅前の市観光案内所やローソンチケットで販売されている。実行委事務局の諏訪観光協会は「諏訪湖の花火の締めくくりとなる大会を、多くの人に楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 大会には県内各地や静岡、山梨、愛知、岡山県などから25人が出場。煙火師1人につき、花火の直径が約300メートルの10号玉2発と、それより小さい3号玉10発を打ち上げ、独創性や美しさなどを競う。合間には、音楽に合わせて花火を連発する「ミュージックスターマイン」、諏訪湖名物の水上スターマインなどがある。

 昨年までは、諏訪湖で毎晩花火を打ち上げる「サマーナイトファイヤーフェスティバル」のフィナーレを、新作花火大会の翌日に開いてきた。今年からフィナーレに代わるイベントを、7月の海の日に前倒しして開いており、今季に諏訪湖の花火を楽しめるのは新作花火大会が最後になる。

 市観光案内所の自由席券販売は大会当日まで行う。当日は片倉館前でも自由席券を販売する。大人(中学生以上)2500円、子ども(3歳以上小学生まで)1200円。ローソンチケットによる委託販売分は、大人3千円、子ども1500円。問い合わせは同協会(電話0266・52・2111)へ。

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