JR東日本の入場券の記念台紙。表紙(右)は共通デザインで、裏面の下部に運行列車のイラストを掲載する(JR東日本長野支社提供)

JR東日本の入場券の記念台紙。表紙(右)は共通デザインで、裏面の下部に運行列車のイラストを掲載する(JR東日本長野支社提供)

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信州DC記念入場券 県内6社、松本駅で7月1日一斉販売

信濃毎日新聞(2017年6月8日)

 県内の鉄道会社6社は7月1日から、共同企画として大型誘客事業「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」を記念した台紙付き入場券を限定販売する。台紙には運行列車の写真やイラストを掲載しており、各社でデザインや入場券が異なる全7種類がある。信州DCのオープニングイベントがある同1日は、通常は各社ごとに販売している全7種類を、当日限りでJR松本駅でまとめて販売する。

 6社は、上田電鉄、アルピコ交通、長野電鉄、しなの鉄道、JR東海、JR東日本。JR東日本は長野と松本の2エリアに分けて2種類の台紙付き入場券を販売する。

 台紙はA5判の二つ折りで「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」と書かれた表紙は共通デザイン。中面に各社管内の駅の入場券を添付している。裏面の下部には、各社が運行する列車のイラストを載せ、台紙を並べると連結して見えるようにした。

 JR東日本は長野エリアの台紙に入場券を9駅分、松本エリアの台紙に11駅分添付。それぞれ税込み1260円、1540円で販売する。

 7月1日のJR松本駅のイベントは午前10時から。7種類の入場券を各300点限定で販売する。

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