長野冬季五輪・パラリンピック20周年を記念した映像を投影するJR長野駅善光寺口

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五輪・パラ20周年へ 長野駅壁面に映像

信濃毎日新聞(2017年12月20日)

 長野市とJR東日本長野支社は、来年2、3月の長野冬季五輪・パラリンピック20周年を記念し、同市のJR長野駅善光寺口の壁面に大会会場などの写真を映し出す演出をしている。両大会の開催都市であることを観光客に改めてアピールし、市民にも思い起こしてもらう狙いだ。

 毎日午後6〜10時、大びさしの下の長野駅ビルMIDORIの壁面に、2台のプロジェクターで映像を上映。両大会のロゴのほか、競技会場だった長野市のエムウェーブやビッグハット、同市と下高井郡山ノ内町、同郡野沢温泉村のスキー場などを映し出している。地獄谷野猿公苑(山ノ内町)や野沢温泉といった近隣の観光名所も写真で紹介している。

 近くにはクリスマスツリーも飾られている。長野市川合新田の会社員男性(54)は「こういう演出もあるとにぎやか」。市観光振興課は「親などから若い世代に、長野冬季五輪・パラリンピックの記憶を語るきっかけにもしてほしい」としている。来年2月22日まで。

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