いよいよあす号砲-。「富山マラソン2016」の開催を直前に控え、大会のレセプションが28日、富山市の富山第一ホテルで開かれ、関係者約80人が大会の成功を誓った。
招待選手の藤原新選手とゲストランナーの野尻あずさ選手が出席。2連覇を期待されている藤原選手は「新湊大橋からの景色が見られると思うとわくわくする。選手として世界のメジャーな大会に負けないようないい大会にしたい」と意気込んだ。
野尻選手は富山の田園風景や沿道の声援、エイドステーションを挙げ「市民ランナーの皆さんと一緒に大会全体を楽しみながら走りたい」と話した。
会場内のスクリーンには、前回大会の映像も映し出され、関係者は大会当日をイメージしながら気持ちを高めていた。
新田一郎県知事政策局長の発声で乾杯。大会副会長の荒井克博県知事政策局教育・スポーツ政策監の万歳三唱で締めくくった。
大会は実行委、富山陸上競技協会主催、県と富山、高岡、射水の沿道3市、北日本新聞社共催。同協会主管。