今季の営業最終日に滑りを楽しむスキーヤーたち

今季の営業最終日に滑りを楽しむスキーヤーたち

長野県 木曽路 アウトドア・レジャー

きそふくしまスキー場、客8%増 今季の営業終了

信濃毎日新聞(2018年3月22日)

 木曽郡木曽町のきそふくしまスキー場は21日、今季の営業を終了した。同スキー場はスキーだけの利用に限っており、来場者は3万4781人で昨季に比べて8%増えた。今季は昨年12月23日にオープンし、12月中に山頂までのリフトを動かすことができた。3月は雨の日もあったが、比較的天候に恵まれたという。

 最終日は雪が降り、県内外から84人が来場した。三重県松阪市から妻、2人の子どもと4人で訪れた同市職員の小泉明弘さん(46)は、今季だけで20回以上来たといい、「雨が降った3月でも滑れる状態にしてくれたスタッフに感謝している」と話した。

 2014年9月の御嶽山噴火から4回目のシーズン。運営会社の今孝志社長(64)は「客足は回復傾向にあると思う」と話していた。

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