くす玉を割って運行開始1周年を祝った式典

くす玉を割って運行開始1周年を祝った式典

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小海線観光列車1周年 記念式典「沿線の魅力発信」

信濃毎日新聞(2018年7月2日)

 JR東日本長野支社(長野市)は1日、昨年7月から小海線を走っている観光列車「HIGH RAIL(ハイレール) 1375」の運行開始1周年記念式典を佐久市の中込駅ホームで開いた。高原地帯を走ることやアクセスの良さなどから首都圏の人らに好評で、この日も大勢の乗客らが式典を見守った。

 午後2時半すぎ、小諸発小淵沢行き列車が中込駅に着くのに合わせて開いた。五味正木・中込駅長らがくす玉を割り、地元の中込中学校吹奏楽部が軽快な演奏で盛り上げた。出発時は県のPRキャラクター「アルクマ」も見送りに加わり、乗客が窓越しに写真を撮った。

 ハイレールは昨年の大型誘客事業「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」(7月1日〜9月30日)に合わせて運行開始。DC後も運行を続けている。五味駅長は今年3月末時点で利用客が約1万5千人に上ったとした上で「引き続き地域の魅力発信に努める」とあいさつした。

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