カブトムシを手のひらに載せる子ども

カブトムシを手のひらに載せる子ども

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手のひらに夏の人気者 佐久で親子連れが触れ合い

信濃毎日新聞(2018年7月8日)

 佐久市下平尾の平尾山公園・佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」内の「カブトムシドーム」が7日、今季の営業を始めた。ネットで覆ったドーム内にカブトムシ約200匹が放たれ、親子連れが手のひらに載せるなどして触れ合った。
 ドームは高さ8・9メートルで、直径18メートルと14メートルの2棟がつながっている。カブトムシはコナラの木を登ったり、餌場で蜜を吸ったり。
 ドームは2005年に開設し、例年県内外から2万人超が訪れるという。今季は春先の気温が高く、カブトムシの成育状況は良好。ピーク時には1日千匹ほどが見られるという。
 営業は8月19日までの予定。午前9時〜午後5時。入場無料。カブトムシを持ち帰ることはできない。

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