旧盆入りし、観光客でにぎわうひがし茶屋街周辺=金沢市東山

旧盆入りし、観光客でにぎわうひがし茶屋街周辺=金沢市東山

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旧盆入り、県内行楽地に人波

北國新聞(2018年8月14日)

 旧盆入りした13日の石川県内は雲が多く、一部で雨が降った。最高気温は金沢33.5度、輪島30.7度と蒸し暑くなった。金沢市内の観光名所は行楽客でにぎわい、ひがし茶屋街周辺は大勢の家族連れらが行き交った。
 金沢地方気象台によると、県内は南から暖かく湿った空気が入り、大気の状態が不安定になった。輪島市門前では1時間に35.0ミリの激しい雨を観測し、気象台は一時、輪島市と穴水町に大雨警報を出した。
 旧盆をふるさとで過ごす人の帰省ラッシュは13日も続き、関西方面からの特急が混雑した。JR西日本金沢支社によると、午後4時現在、大阪発金沢行きの特急「サンダーバード」8本で自由席の乗車率が100%を超えた。同支社は、北陸からのUターンのピークを15日と見込んでいる。

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