富山新港開港50周年記念事業の舞台となる新湊大橋=射水市

富山新港開港50周年記念事業の舞台となる新湊大橋=射水市

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新湊大橋のてっぺんを歩こう 富山新港開港50周年企画

北日本新聞(2018年8月31日)

 富山新港開港50周年記念事業実行委員会は9月23日、富山新港に架かる新湊大橋の車道を歩くイベント「新湊大橋のてっぺんを歩こう!」を行う。橋の頂上付近にある2基の主塔間の約400メートルを歩き、眺望を楽しんでもらう。

 開港50周年の節目に、普段は車しか通ることのできない新湊大橋を歩いて思い出をつくってもらおうと企画。北日本新聞社が運営に協力する。

 イベントは、新湊大橋の頂上部に設置されている東西2基の主塔間で実施。海王丸パーク近くの特設会場からバスで西側の主塔近くまで行き、東側の主塔までの約400メートルを歩く。その後は再度バスに乗って大橋を渡り、特設会場に戻る。海風を感じながら富山新港周辺のパノラマを楽しむことができる。

 30日の定例会見で、夏野元志射水市長が発表した。夏野市長は「ぜひ参加してほしい」と語った。

 参加は無料で事前申し込みが必要。小学生以上とし、小学生は保護者同伴とする。参加者には富山新港周辺の特製ガイドマップをプレゼントする。当日は特設会場から大橋まで、午前10時から30分間隔でバスを運行する。

 申し込み、問い合わせは北日本新聞高岡支社営業部、電話0766(22)2224(平日午前9時~午後5時)。

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