「北斗の拳」と連携したラリーの景品を手にする武論尊さん(右)ら

「北斗の拳」と連携したラリーの景品を手にする武論尊さん(右)ら

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景品は「北斗の拳」せりふ入りグッズ 佐久地方の酒・ラーメン巡り

信濃毎日新聞(2018年10月30日)

 人気漫画「北斗の拳」の原作者で佐久市出身の武論尊(ぶろんそん)さん(71)=本名・岡村善行さん、東京=は29日、佐久地方の日本酒やクラフトビールを飲むと景品がもらえる「御酒飲(ごしゅいん)ラリー」と、ご当地ラーメン「安養寺ら〜めん」を食べて集めるスタンプラリーについて、北斗の拳と連携すると発表した。同市で記者会見して明らかにした。両ラリーとも11月1日からで、景品で「名せりふ」の入った特製グッズがもらえる。

 御酒飲ラリーは、佐久地方の酒蔵13蔵の日本酒とクラフトビールメーカー2社のビールを参加飲食店で味わい、酒蔵ごとのシール「御酒印」を獲得。それぞれ「お前はもう死んでいる」といった北斗の拳の名せりふが記されており、7枚集めるとせりふ入り酒升、15枚でせりふがラベルに施された酒がもらえる。

 安養寺ら〜めんのスタンプラリーは、提供する各店でスタンプが得られ、スタンプ3個で独自ステッカー、7個でせりふ入りの丼、10個でせりふ入りTシャツがもらえる。

 日本酒好きという武論尊さんは、佐久地方の酒について「みんなおいしいし、銘柄は言わないが大好きな酒もある」と強調。「安養寺ら〜めんも、今まで食べたみそラーメンで一番うまかったんじゃないかと思った」と話し、取り組みがまちおこしにつながることを願っていた。

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