福井県年縞博物館の来館者が投票する「彼岸花のある里風景」写真コンテスト=11月7日、福井県若狭町の同博物館

福井県年縞博物館の来館者が投票する「彼岸花のある里風景」写真コンテスト=11月7日、福井県若狭町の同博物館

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ヒガンバナ写真、投票で大賞決めて 若狭町の県年縞博物館

福井新聞(2018年11月12日)

 「彼岸花のある里風景」写真コンテストの応募作品展示が11月7日、福井県若狭町の県年縞(ねんこう)博物館で始まった。一次審査を通過した34点が展示されており、同博物館の来館者の投票により大賞などが決まる。

 同博物館を管理する県里山里海湖(うみ)研究所が企画。同博物館が開館した9月は彼岸花の見頃が重なることから、開館を記念して写真コンテストを企画した。投票、展示は15日まで。

 県内で撮影した彼岸花を募集し112点の応募があった。真っ赤な彼岸花が咲く秋の里の風景を切り取った写真が並んでいる。12月に表彰式が行われる。

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