真っ赤に色づいたイチゴを頬張る子どもら

真っ赤に色づいたイチゴを頬張る子どもら

長野県 伊那路 グルメ 特産

真っ赤なイチゴ味わって 喬木でシーズン始まる

信濃毎日新聞(2019年1月13日)

 県内有数のイチゴの産地として知られる喬木村で12日、イチゴ狩りの受け入れが始まった。村内の栽培農家らでつくる「喬木村いちご狩り受入(うけいれ)農家」が実施。今季は暖かな気候の影響で生育が早く、甘みも十分という。初日は7カ所のビニールハウスで受け入れ、親子連れなどが、赤く色づいたイチゴを味わった。

 農事組合法人「一期屋(いちごや)」のビニールハウスでは、メインの「章姫(あきひめ)」や「紅(べに)ほっぺ」に加え、硬めの果肉や甘みが特長の「恋みのり」など新品種も栽培。

 今季は新規就農者も加わり21カ所で5月18日まで受け入れる。料金は4月7日までは小学生以上1600円(3歳以上の未就学児1300円)、4月8日〜5月6日は1400円(千円)、5月7〜18日は1100円(800円)。3歳未満は無料。予約や問い合わせは、たかぎ農村交流研修センターの専用回線(電話0265・48・0602)へ。

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