アプリ開発に向けて話し合う学生=加賀市内の旅館

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温泉ハッカソン 学生が加賀市を情報発信

北國新聞(2019年1月19日)

 学生が加賀市の魅力や観光資源の情報を発信するアプリ開発に取り組むイベント「温泉ハッカソン」が18日、同市山代温泉の旅館「瑠璃光」で3日間の日程で始まった。金大をはじめ、慶大、日大などから参加した24人が、市内の見どころを紹介する動画を撮影し、地図データと組み合わせたアプリをつくる。
 初日は地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」の活用法やマーケティングの基礎知識を学んだ後、4~5人のグループに分かれて動画のテーマや撮影地を話し合った。
 学生は「外国人の目線も考えた方がいいのではないか」「Wi-Fi(ワイファイ)スポットも合わせて紹介したらいいのでは」などと活発に意見交換した。
 ハッカソンは、合宿などをしながらプログラムやソフト開発に取り組む活動で、金大と同市が連携して開催する。19日は市内各地で動画を撮影し、20日はアプリの開発作業を行う。

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