ポスターを手に「気軽に足を運んでほしい」とPRする太田会長

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3月9、10日 高岡山町筋ひなまつり

北日本新聞(2019年3月5日)

 9、10の両日に高岡市の山町筋一帯で開かれる「山町筋のひなまつり」のポスターが完成した。主催する「土蔵造りのある山町筋まちづくり協議会」(太田浩司会長)は「町並みとおひなさまを多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 山町筋のひなまつりは、国重要伝統的建造物群保存地区である山町筋の魅力を発信しようと、2001年から毎年開き19回目。土蔵造りの町家や商店のショーウインドーなど約30カ所に、江戸や明治、大正から伝わる格式高いひな人形や近現代の華やかな段飾りなどを展示する。

 市土蔵造りのまち資料館では両日午後1時~同4時に茶席を設ける。今回初めて立礼式で行い、気軽にお茶とお菓子を味わってもらう。茶券は前売り500円、当日600円。9日は午後2時から高岡御車山(みくるまやま)会館で、晒谷和子元高岡市立博物館長が「暮らしを彩るひな祭り」と題して講演する。入場無料。

 問い合わせは協議会事務局(たかまち鑑定法人)、電話0766(22)3360。北日本新聞社共催。

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