子どもたちがボタンを押し、始動した花時計

子どもたちがボタンを押し、始動した花時計

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華やかな花時計始動 富山県庁前公園

北日本新聞(2019年4月2日)

 冬の間休止していた県庁前公園花時計の始動式が1日、同所であり、「明るい富山」をテーマにした華やかな時計がお披露目された。

 花時計の花壇デザインは毎年募集している。ことしは県内から1766点が寄せられ、県内の小中学生5人の作品が採用された。12月まで立山・室堂の雪の大谷、富山湾、白エビ、富山米の新品種「富富富」をテーマにしたデザインが約2カ月ごとに入れ替わる。

 初回は雄大な立山と美しい自然を表現した鍋谷響さん(富山市和合中2)の作品で、パンジー、ビオラ、タマリュウを植え色とりどりの花壇になった。正午にデザインが採用された5人でボタンを押し、時計が動き出した。

 チャイムを作曲したシンセサイザー奏者、滝沢卓さん(射水市)による演奏もあった。

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