となみ柚子ポーク丼を披露する久保田さん(右)と金谷さんの両実行委員長

となみ柚子ポーク丼を披露する久保田さん(右)と金谷さんの両実行委員長

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目玉は柚子ポーク丼 27、28日「となみらいフェス」 旧市町の名物コラボ

北日本新聞(2019年4月13日)

 砺波市の砺波駅前広場で27、28の両日開かれる「となみらいフェス」の実行委員会が12日、両日に販売する限定メニュー「となみ柚子(ゆず)ポーク丼」を砺波商議所で披露した。市の「となみブランド」に認定されている庄川ゆず、たかはたポークを生かした味。豚肉とタマネギをユズみそで炒め、ユズの香りが肉の甘みを引き立てている。

 実行委は砺波商議所と庄川町商工会の青年部員らが担っている。両青年部は砺波市と旧庄川町の合併後、連携を深めようと2017年に連絡協議会を設けており、となみチューリップフェアの時期に開くイベントで協力している。

 今年は、旧市町の名物一つずつを食材に丼を作った。丼は700円で、2日間で計150食販売する。ご飯のない肉だけのメニューは500円で、計100食用意する。

 久保田晃克さん(41)=砺波商議所=と金谷将さん(32)=庄川町商工会=の2人の実行委員長らが発表した。好評なら別のイベントでも販売したいという。

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