イチゴを摘み取って味わう園児

イチゴを摘み取って味わう園児

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イチゴ甘くておいしい 福光、観光農園オープン

北日本新聞(2019年5月15日)

 イチゴ狩りが楽しめる南砺市福光地域の立野原観光農園(中道真由美園長)がオープンし、14日は地元園児たちが赤く色づいた実を頬張った。6月初旬から中旬まで営業する。

 約40アールの畑に5000~7000株栽培しているのは「宝交早生(ほうこうわせ)」と呼ばれる品種。甘くて軟らかく、そのまま畑で食べるのに適している。ことしの生育は順調で、週末には食べ頃になる実が一気に増えそうだという。

 14日は招待を受けた福野青葉幼稚園の年長児19人が畑に入った。赤いイチゴを見つけると摘み取って頬張り、「甘い」「おいしい」と歓声を上げていた。

 営業時間は午前9時~午後3時(イチゴが無くなり次第終了)。料金は中学生以上2000円、小学生1900円、3歳以上1800円。団体は予約が必要。営業情報は同園のフェイスブックで随時更新する。

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