夏らしい華やかな浴衣に衣替えしたブロンズ像と、元気な歌声を響かせる子どもたち

夏らしい華やかな浴衣に衣替えしたブロンズ像と、元気な歌声を響かせる子どもたち

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浴衣姿に衣替え ぎんぎんぎらぎら像

北日本新聞(2019年7月10日)

 高岡市片原町の末広坂小公園にあるブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」が9日、色とりどりの浴衣姿に衣替えした。同所で除幕式があり、市内の坂ノ下保育園と高陵中学校の園児・生徒計12人が元気な歌を披露した。

 像は同市出身の作曲家、室崎琴月の童謡「夕日」をモチーフに、1983年に作られた。同市のおもてなしグループ「さくらG」(中井明子代表)が夏と冬の年2回、手作りの衣装を着せており、今回は8月末まで見ることができる。

 同市観光協会の大江菜穂子総務部長と北陸銀行の覚王友介高岡支店統括副支店長があいさつした。同保育園の年長児6人と、同保育園で「14歳の挑戦」に取り組む高陵中の6人が「夕日」など4曲を歌った。

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