安養寺ぎょうざをPRする信州佐久安養寺ら〜めん会会長の金子さん

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安養寺「ら~めん」の次は「ぎょうざ」 佐久20店舗で販売

信濃毎日新聞(2019年7月26日)

 佐久市内のラーメン店でつくる「信州佐久安養寺ら〜めん会」は、市特産「安養寺みそ」で作った特製のたれでギョーザを食べる「安養寺ぎょうざ」の普及に乗り出す。新たなご当地グルメを発信しようと開発を進めてきた。同会加盟のラーメン店や居酒屋計20店舗が26日、特製だれを使ったメニューの販売を始める。

 同会は2008年から、安養寺みそを使ったラーメン「安養寺ら〜めん」の開発と普及に取り組んできた。安養寺ぎょうざは、ラーメン店以外の飲食店でも楽しめる食べ物を作ろう―と発案。特製だれは安養寺みそと酢、しょうゆ、トウバンジャンなどをブレンドした。みそのまろやかな風味に加え、辛さと酸味がアクセントになっている。

 同会会長の金子祐一さん(41)が営む「麺匠佐蔵(めんしょうさくら)」の安養寺ぎょうざは、ギョーザの上に水菜をのせ、特製だれをかけて食べる。他店のメニューは安養寺みそで味付けしたあんを包んだり、たれにチーズをまぜてワインに合うように仕立てたり。金子さんは「好みのギョーザを見つけて楽しんでほしい」と話す。

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