発表したデザインを前に話す武論尊さん(右から2人目)と柳田市長

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「北斗の拳」マンホール、デザイン発表 原作者武論尊さん

信濃毎日新聞(2019年7月28日)

 佐久市は27日、人気漫画「北斗の拳」の原作者で佐久市出身の武論尊(ぶろんそん)さん(72)=本名・岡村善行さん=の協力で制作している北斗の拳のマンホールのふたについて、デザインが決まったと発表した。主人公「ケンシロウ」や「ラオウ」「ユリア」ら人気キャラクター7人をあしらった計7種類。9月に同市のJR佐久平駅前に設ける計画だ。
 市は下水道のイメージアップなどを狙って企画。北斗の拳を作画した漫画家、原哲夫さんの厚意もあり今回のデザインが実現した。1種類につき1人のキャラクターをあしらい、駅前では7種類を「北斗七星」をかたどった配置で設けるという。ふたをデザインした「マンホールカード」も12月に発行する予定だ。
 この日は武論尊さんや柳田清二市長らが市役所で記者会見した。武論尊さんは「少しでも話題になって、1人でも2人でも佐久市に降りて見てくれるといい」と期待。自ら塾長となって市内で開いている「武論尊100時間漫画塾」について、「第3期」となる来年度に継続することも明らかにした。

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