巣箱の中で過ごす子どものレッサーパンダ(8日、富山市ファミリーパーク撮影)

巣箱の中で過ごす子どものレッサーパンダ(8日、富山市ファミリーパーク撮影)

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レッサーパンダすくすく 富山市ファミリーパーク

北日本新聞(2019年8月9日)

 富山市ファミリーパーク(同市古沢)は8日、7月1、2の両日に生まれたレッサーパンダ2頭の最新状況を発表した。生まれてから1カ月が過ぎ、目が開いたり歯が生えてきたりと順調に成長している。

 体重は生まれた直後の約150グラムから約600グラムまで増え、体長は約25センチになった。母乳を1日5~6回飲んでおり、大人と同じような体の模様になってきている。子ども同士じゃれ合う姿も見られるという。

 レッサーパンダ舎では現在、巣箱の中の様子を中継画面で見られるコーナーを設けている。公開は9月ごろを予定し、愛称も募る。

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