しめ縄を飾る会員

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「ドラえもん土偶」しめ縄でお目見え 桜町JOMONパーク

北日本新聞(2019年12月26日)

 小矢部市の桜町石斧(せきふ)の会は25日、桜町JOMONパークの高床建物に、ドラえもんの顔にそっくりな縄文時代の土偶をモチーフにしたしめ縄を飾った。

 2001年から毎年趣向を凝らしたデザインのしめ縄を作っている。ことし長野県塩尻市で開かれた縄文関連のイベントをきっかけに通称「ドラえもん土偶」を知り、しめ縄のモチーフにすることを決めた。

 会員6人が高床建物にはしごを掛け、しめ縄(高さ3メートル、幅2・5メートル)を飾り付け、出来栄えを確認。目もわらで作っており、かわいらしいデザインに満足そうだった。山本護会長は「非常に良くできた。たくさんの人に見てほしい」と話した。しめ縄は1月11日に同パークで行う縄文火占いまつりで燃やす。

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