氷見市の中心市街地を走る小型EV「ヒミカ」

氷見市の中心市街地を走る小型EV「ヒミカ」

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「ヒミカ」乗り心地快適 氷見の小型EV貸し出し開始

北日本新聞(2020年9月27日)

 氷見市が中心市街地で走らせる小型電気自動車(EV)「ヒミカ(HIMICA)」の発車式は26日、ひみ番屋街正面駐車場で開かれ、出席者が快適な乗り心地を確かめた。27日から一般に貸し出す。

 市は「まちなか回遊促進モビリティ」と位置付け、4人乗り4台を導入。ひみ番屋街とJR氷見駅を発着点とし、予約制で1回3時間2千円で貸し出す。「氷見つまみ食いクーポン」500円分を贈る。悪天候の場合は運休し、12月1日~来年3月10日は冬季休業。

 観光情報発信アプリ「ココシルひみモビ」でのみ予約を受け付け、宿泊や飲食、土産物などの周遊スポットとモデルコースを紹介する。現在は1コースだが、5コースまで増やす予定。

 式では林正之市長が「わくわくしながら(街角の)まんがキャラクターやグルメを楽しんでもらいたい」とあいさつし、関係者とテープカットした。問い合わせは氷見市観光協会、電話0766(74)5250。

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