観光客らの記念撮影用に置かれた「どこでもドア」=JR新高岡駅

観光客らの記念撮影用に置かれた「どこでもドア」=JR新高岡駅

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実物大「どこでもドア」お目見え 新高岡駅

北日本新聞(2020年10月18日)

 人気漫画「ドラえもん」のひみつ道具、「どこでもドア」が17日から、JR新高岡駅の北陸新幹線改札そばに設置された。JR西日本が撮影スポットとして企画。どこでもドアは"実物大"で、中をのぞくと高岡市の景勝地、雨晴海岸の風景となっている。12月25日まで設ける。

 11月20日からの「STAND BY ME ドラえもん2」の公開に合わせたキャンペーンで、タイトルは「どこでもドアで、どこ行こう」。どこでもドアの大きさは漫画の"実物大"をうたっている。

 北陸新幹線で高岡市に旅行に来た長野市の徳永未樹君(10)は「思ったより大きくてびっくり」と話した。

 「どこでもドア」の撮影スポットは、新高岡駅のほか、金沢駅や大阪駅など西日本エリアの15駅にも設置。各スポットに付いている二次元バーコードを読み取り、2カ所以上でチェックインすると、抽選でドラえもんグッズが当たるキャンペーンに応募できる。

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