アジアやアフリカの工芸品を紹介する展示=富山大高岡キャンパス

アジアやアフリカの工芸品を紹介する展示=富山大高岡キャンパス

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国際色豊かな工芸品ずらり 富山大芸文学部企画展

北日本新聞(2021年1月4日)

 富山大芸術文化学部のコレクションからアジア・アフリカの工芸品を紹介する企画展が同大高岡キャンパスで開かれており、国際色豊かな金工、木工、陶器の作品が並ぶ。7日まで。

 同学部の前身である高岡短大時代に収集した約50点を展示。中央アジアのパシュトゥン族・ウズベク族による結婚式用アクセサリー、コートジボワールのセマフォ族が作った素朴ないす、タイの食器など多彩な工芸の技が見られる。

 インドのコンド族による人や馬の真ちゅう像は、糸状の蜜蝋を使って原型を作る独自の技法が目を引いている。

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